受け口とは

受け口(下顎前突)とは、下の歯列が上の歯列より前に出ている状態を指します。下顎が大きい場合には、顎の手術が必要になることもあります。
下顎前突の診断基準は、3本以上の歯が上下(または前後)逆の咬み合わせになっているものとされています。
受け口の原因
受け口の原因は、遺伝的要素と日常のクセによるものがあります。
下顎が大きい
親が受け口で下顎が大きい・歯が大きいと、子供にその要素が遺伝することがあります。下顎が大きいと、下の歯列が上の歯列よりも広がってしまい受け口になります。
上顎が小さい
遺伝的要素のほか、成長期の指しゃぶり、口呼吸のクセが原因で上顎が小さくなることがあります。下顎が上顎よりも前に突き出し、受け口になります。
治療例
受け口(下顎前突)の治療例1












